あたりまえを大切に。川口土建

先輩対談

社員が語り合う「カワド」の魅力。

新人でもないベテランでもない入社3年~6年のカワド社員。
ここでは、そんな先輩社員が入社したころの思い出や担当している仕事の内容、働きがい、
そして成長の糧となった経験談などを語り合います。

工事部 小林
2014年入社

サポートチーム 本橋
2015年入社

営業管理部 望月
2012年入社

大変なことも多いですが、
その分楽しさや、やりがいも大きいです。

入社したきっかけは?

小林私は北陸地方の出身なんですが、関東圏で就職先を探していたところカワドに出逢いました。まず思ったのは初任給がいいのでは?というところです(笑)。
地方の感覚もあったのかもしれません。カワドのことは学校の先生から聞いていたので知っていました。なかなか成長している企業だと。
それで可能性を感じて応募しました。
本橋さんは、確か入社のきっかけがユニークでしたよね?

本橋はい、私の場合は最初にカワドを知ったのは電車から見える社名でした(笑)。京浜東北線に乗っているとちょうど目に入るんです。
学生時代から不動産や建築に興味があったので、気になっていたこの会社を改めて調べて応募しました。私が入社したころにいちばん指導していただいたのが望月さんです。
入社したきっかけは何だったのですか?

望月もともと子供のころからモノ作りが好きで建築関係の仕事に就きたかったんです。
大学で建築を学び、首都圏の建築会社を希望して就活する中で、カワドに縁があり入社しました。
印象としては社名に川口とあるように地域密着型の企業方針がいいと思いました。あと、ちょうどいい規模なので組織の中で総合的に自分を磨くことができ、力を発揮することができると思いました。
日々大変なことも多いですが、その分楽しさや、やりがいも大きいです。

工事部 小林
2014年入社

日頃大切にしている「あたりまえ」ってなんですか?

本橋 「ホウレンソウ」という言葉がありますが、私はこの「報告、連絡、相談」を大切にしています。
カワドでは日常の業務を通じて学ぶことが多く、どうしても自分の判断に自信が持てないケースがあります。そんな時には「ホウレンソウ」という言葉を思い出して、まず上司や周りの人の意見やアドバイスを聴くようにしています。

小林 なるほど。そういった意味では私もコミュニケーションを大切にしています。
工事部で4年目。現場監督として多くのスタッフと協調しながら仕事を進めていかないといけないからです。日々責任感が求められる職場。特別なことではなく、あたりまえの作業を、責任をもってこなすことで現場が進捗していく。そこが楽しさであり、やりがいだと感じています。

望月私が大切にしている「あたりまえ」は、プロとしての意識でしょうか。
仕事は与えられるものではなく、自分でつくり、こなしてゆく能動的なものだと考えています。そのベースになるのがプロ意識です。入社当初は工事部に配属されていたのですが、いまは営業管理部に属しています。本橋さんの話にあったように新入社員の教育にも携わっています。これからのカワドを担う新人育成を通して、「あたりまえを大切にする」というプロ意識を伝えて行けたらと思います。

サポートチーム 本橋
2015年入社

「カワド」にはスペシャリストがいます。
そんな先輩と交流することで、
自分の仕事に広がりと深みを見つけて欲しい。

これからカワドを希望される方に向けて

望月新人として壁に当たることは当然のこと。
風通しがよく、部門を超えた交流も活発なカワドなら私たち先輩社員が強力にバックアップします。

小林勤続年数や経験に応じた月一回の研修会があり、先輩が親身に指導してくれます。
ぜひ一緒にカワドマンとして有意義にキャリアを積んでいきましょう!

本橋建築業界は男性社会のようですが、カワドは女性にとって働きやすい職場です。
建築の知識ゼロでも問題ありません。やる気と興味がある女性の後輩を待っています。

営業管理部 望月
2012年入社