La Grancielo 施工レポート − A CONSTRUCTION SITE REPORT −
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工事期間中、工事現場と外部との仕切り、交通の遮断、内外の安全、盗難の防止等のために仮囲いを設置しています。 | ||||||||
地縄検査とは建物を建てるときの最初の作業です。 工事に入る前に敷地に建物の位置を出し、建物の配置と基準となる高さを確認します。 |
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敷地全体に建物の形が現れました。 | ||||||||
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土工事の掘削の際に、掘削した地盤が崩れないように矢板などで土を押さえる工事を「山留め工事」といいます。 山留め工事の工法には、いろいろと種類がありますが、当建設現場では「親杭横矢板工法」で行います。 | ||||||||
当建設現場では「スーパーニーディング工法」で行います。
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最下段の杭を打込んでいる様子です。 | ||||||||
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山留め壁が受ける土圧を支えるために、「腹起し」 「切梁」と呼ばれる鋼材を設置した様子です。 | ||||||||
「根切り工事」が完了したところです。 土の部分から丸く見える部分が、先に打込んだ杭の頭です。
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基礎部分の配筋状況です。
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基礎中間検査を受けているところです。
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このような工程を得ないと、コンクリートは打設できないのです。 つまり、建設工事において隠蔽される部分について何重ものチェックを行っています。 ※1 確認検査機関による検査は、各階ごとにあるわけではありません。 |
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基礎部分のコンクリートが打設されました。 | ||||||||
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1階壁および2階梁・床スラブの配筋風景です。 | ||||||||
1階壁2階梁・床スラブのコンクリート打設前に、社内工事部による、検査を受けている様子です。 |
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1階壁2階梁・床スラブのコンクリート打設前に、社内品質管理部による、検査を受けている様子です。 | ||||||||
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「受入れ検査」とは 購入者(施工会社)が実際に構造体に打込む前にコンクリートの品質を確認するための検査です。 検査の頻度および合否の判定基準は、工事仕様書等に定められています。 この他に「構造体コンクリートの圧縮強度の検査」があります。これは、硬化した後のコンクリートの品質の確認を行う検査です。 | ||||||||
2階壁3階梁・床スラブの配筋が完了した様子です。この後、コンクリートを打設します。 各階このようなサイクルで1階から15階まで進め行きます。 |
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3階壁4階梁・床スラブまでのコンクリートが打設されました。 | ||||||||
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1階のサッシ取付け状況の風景です。 いよいよ、各住戸の内装に取り掛かります。 | ||||||||
外壁部分に断熱材(硬質発泡ウレタン)を吹付けた様子です。 断熱材は、1年間を通して快適な住空間を保ち、マンションの敵となる結露を極力防いでくれます。 |
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ユニットバスが設置されました。 | ||||||||
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4階の柱配筋の様子です。 縦に伸びる鉄筋の多さに驚きです。 横に帯のようにある鉄筋が「溶接閉鎖型帯筋」と呼ばれるものです。 | ||||||||
4階立上り5階梁・床スラブまでのコンクリートが打設されました。 同じころ、1階からは内装工事に着手しています。 |
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コンクリート打設時に採取したサンプルによる「構造体コンクリートの圧縮強度の検査」の結果が送られてきました。 コンクリートを打設した日から、4週間後に検査を行うので、「4週間強度」などと呼びます。 | ||||||||
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鉄筋と鉄筋を機械的につなぐことを「圧接継手」といいます。 圧接工は、「ガス圧接作業員技量資格試験」に合格した有資格者が行います。 | ||||||||
実際に圧接した部分を抜取り、公的機関で「引張試験」を行い、品質上の確認を行います。 写真は実際に抜取ったサンプルの様子です。 |
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公的機関で検査された「鉄筋コンクリート用棒鋼引張試験成績書」は、書面にて建設現場に報告されます。 | ||||||||
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6階の壁と梁の鉄筋の配筋と型枠工事の様子です。 コンクリートは流動性がありますから、周りから木枠で抑えてあげる必要があるのです。これを「型枠工事」といいます。 | ||||||||
6階立上り7階梁・床スラブコンクリートが打設された様子です。 すぐに、次工事への準備が始まります。 |
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7月末の敷地外からみた建設現場です。 高くなってきました。でも、まだ約半分の高さです。 | ||||||||
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「設計住宅性能評価書」通りの等級に満たした施工を行っているかを検査しています。 数回の検査を経て、竣工時に「建設性能評価書」を取得できるのです。 | ||||||||
皆様にお渡しした図面集のプラン通り施工されているか。また使い勝手はどうかなど、現場内で売主として検査・検証しています。 さらに、躯体品質や施工精度、隠蔽部分の適正な処理についても合わせて見ていきます。
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当建設現場の所管の消防署による消防中間検査を受けている様子です。
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5階外廊下の外壁のタイルが張られています。 | ||||||||
8階の壁の軸や天井が組まれています。 だんだんと部屋の形がわかるようになりました。 |
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2階のビニルクロスが張られています。 | ||||||||
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11階壁12階梁・床スラブの鉄筋組を行っています。 | ||||||||
12階床の高さから、北上尾駅の方角を望む風景です。
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7階では、外装(塗装)工事中です。 | ||||||||
10階では、タイル工事が進んでいます。
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14階壁15階梁・床スラブの施工中です。 いよいよ、来月には上棟を迎えます。 | ||||||||
11月末の状況です。
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5階のフローリング張りが完了しました。 | ||||||||
5階のキッチンが取り付けられました。
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11階の玄関に天然石が張られました。 | ||||||||
上棟を迎えました。
「上棟」とは・・・ |
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建物が上棟したタイミングで社内検査を実施します。外部からの浸水等の恐れがある箇所を重点的に検査します。 | ||||||||
コンクリートの乾燥期間を経て、防水工事を開始いたしました。 |
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北面からの外観の様子です。2月には外周の足場が取り払われます。 | ||||||||
仮設足場を撤去し、外観が見られるようになりました。 |
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仮設足場が撤去され、建物周りの外構工事が始まりました。竣工までもう少しです。3月末には各種検査が実施されます。 | ||||||||
建物が完成しました。3月末より各種検査を実施しております。 |
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エントランスアプローチの状況です。 | ||||||||
15階バルコニーより南側の眺望です。 |
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建物が堂々完成いたしました。 | ||||||||
建物が堂々完成いたしました。 |
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エントランスアプローチの状況です。 | ||||||||
エントランスアプローチ夜景です。
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エントランホールから中庭を望むと穏やかな和を感じることができます。 | ||||||||
Aタイプ、リビングダイニングです。
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